JA帯広かわにしの「豆」
2019.10.25
9月下旬から10月中旬にかけて、畑では豆の収穫が行われました。
大豆の収穫の様子 収穫直前の大豆
小豆の収穫 収穫間近の熟しつつある小豆
当ホームページでは、お豆のもどし方と煮方(https://www.jaobihirokawanisi.or.jp/products/bean/preparations/)をご紹介しております。
また、カゴメ株式会社様が運営する野菜の総合サイト「VEGEDAY」で、「小豆や大豆など乾燥豆の煮方と、おいしく長持ちさせる保存のコツ」が公開されており(https://www.kagome.co.jp/vegeday/store/201903/9664/)、このJA帯広かわにしのホームページを出典元の一つとして頂いております。あわせてご覧いただければ幸いです。
JA帯広かわにしの小袋豆は、オンラインショップ(https://www.jaobihirokawanisi.or.jp/onlineshop/)からもお買い求め頂けます。
小麦の収穫
2019.08.06
小麦の収穫が7月22日から始まり、7月末まででほぼ終了しました。
当JAでは、9月中旬頃に播種し翌年の7月下旬に収穫する「秋まき小麦」が主に栽培されており、うどんや乾麺の原料となります。
小麦はコンバインで刈り取りから脱穀までを行い、コンバインのタンクが一杯になるとファームダンプに積み替え、各地の予備乾燥施設に運び乾燥させます。
小麦の刈り取りが終わったところから順次、刈取り後に残った麦わらを機械でロール状にし、牛の敷わらとして使用します。
牛の入牧
2019.06.05
当JAでは、酪農・畜産も盛んです。
本年も、八千代公共育成牧場への牛の一斉入牧が行われました。ポロシリ岳のすそ野に広がる自然豊かな八千代公共育成牧場では、総面積981ha(東京ドームの約210倍)の土地に、乳牛等が放牧されています。
各地区から輸送された牛たちは、一頭ずつゲートを通り、個体識別番号の確認、体重測定、予防接種に続き、駆虫剤を噴霧されたのち、生育状態別に分かれた柵に区別されました。
広大な放牧地で新鮮な牧草を十分に食べて、下牧する秋には見違えるほど逞しくなって各牧場に戻っていくことになります。
これから牛は広い牧草地でのびのびと育ちます。
長いもの植え付け
2019.05.23
以前のブログ(https://www.jaobihirokawanisi.or.jp/wp/archives/519)で、十勝川西長いもの春掘りについてご紹介しましたが、本年度の植え付けも始まっています。
上の写真が、長いもの植え付けの様子です。本年度からは、新品種「とかち太郎」の栽培が始まります。これまでの品種より太い「とっくり型」で、生産量増が見込まれます。
植え付けを終えた長いもの畑ではポール立て、ネット張りが行われ、これから長いもはつるを伸ばしてどんどんと成長していきます。
「長いも畑のポール立て」
「十勝川西長いも」について、詳しくはこちらのページをご覧ください。
(https://www.jaobihirokawanisi.or.jp/products/yam/)
「十勝川西長いも」は、オンラインショップ
(http://www.acoopkawanishi.com/netshop/)からもお買い求め頂けます。
春の農作業
2019.05.15
「冬を越え濃い緑色となった小麦畑」
小麦畑が美しい緑色となった中、春の畑は農作業で大忙しです。
雪解け後の4月下旬から、ビート(てん菜)の移植作業、芋の植え付け、豆(金時、大豆や小豆)の播種などの農作業が行われています。どの作物も、これから生産者に愛情を持って育てられていきます。
てん菜には、種を直接畑に播種する「直播栽培」という方法と、ビニールハウスでペーパーポットにより育てた苗を畑に移植する「移植栽培」という方法があります。移植で使われたペーパーポットは、微生物が分解し自然と土に還ります。
「苗が移殖されたビート畑」