畑作技術講習会が開かれました
2022.02.21
令和3年度畑作技術講習会が1月26日、農協本店会議室で新型コロナ対策を講じ開催されました。
はじめに「令和3年度産畑作物生産の総括と今後の技術対策について」と題して、十勝農業改良普及センターの桝谷係長他計3名にご講演を頂きました。
続いて「十勝地域組合員総合支援システムの活用について」と題して、十勝農業協同組合連合会農産部農産課の前塚考査役、小川氏にご講演を頂きました。
最後に「農薬の安全使用と新材の紹介について」と題して、ホクレン帯広支所生産資材課及川調査役にご講演を頂きました。
講演中は参加者の熱心に聞き入る姿が多く、「今後TAFシステムを活用したスマート農業にチャレンジしていきたい」と話される方もおり、大変実りある講習会となりました。
新たに5名が就農されました
2021.12.27
令和3年12月14日、農協本店会議室で「新規就農者激励会」が開かれました。
初めに中川専務が「帯広かわにしの次代を担う新規就農者の皆さん、大きな夢をもち十勝・帯広だけでなく世界へ羽ばたく農業者となってほしい」と激励の挨拶をされ、JAグループ北海道から贈られた激励状と当JAから記念品を手渡されました。
新規就農者から自己紹介と農業に対する熱い思いが語られ、農協の施設見学を行い、激励会を終えました。
長いもの収穫
2021.11.16
11月1日より長いもの収穫作業が本格的にスタートしています。
収穫期の降雨により収穫作業がやや遅れていますが、本年産は天候に恵まれ収量は平年作以上で、品質が良くおいしい長いもが収穫できる見込みです。
「十勝川西長いも」について、詳しくはこちらのページをご覧ください。
(https://www.jaobihirokawanisi.or.jp/products/yam/)
「十勝川西長いも」は、オンラインショップ(https://www.jaobihirokawanisi.or.jp/onlineshop/)からもお買い求め頂けます。
帯広信用金庫と連携協定締結
2021.09.16
当組合は帯広信用金庫と9月6日、農業経営継承の安定化を図るため、後継者対策事業に関する連携協定を締結しました。
締結式では帯広信用金庫の髙橋常夫理事長、当組合の有塚利宣代表理事組合長が協定書を取り交わし、事業推進に努めていくことを確認しました。
また、9月1日から専任職員を配置。後継者対策事業に注力し安定的な農業経営基盤づくりを目指します。
小麦の収穫
2021.07.28
小麦の収穫が7月21日から始まりました。
当JAでは、9月中旬頃に播種し翌年の7月下旬に収穫する「秋まき小麦」が主に栽培されており、うどんや乾麺の原料となる中力粉に加工される「きたほなみ」や、パンの原料となる強力粉に加工される「ゆめちから」があります。
令和3年産は春先から天候にも恵まれ生育が順調で収量・品質が期待されています。
今年の帯広市は高温が続いていますが、昼夜を問わず収穫作業が進められています。