トピックス一覧

馬鈴薯の収穫作業真っ只中

2022.09.08

 馬鈴薯の収穫作業が8月下旬より始まりました。
 
 帯広市川西地域では加工馬鈴薯・食用馬鈴薯を約1,468ha、それらの種子となる馬鈴薯を約201ha作付けし、計1,669ha(東京ドーム約355個分)の馬鈴薯を作付けしています。

 8月の降水量が例年より多く、作業が思うように進みませんでしたが、ここ数日は天候が良く順調に収穫作業が進んでいます。

 

 

十勝川西長いものウイルス検査実施

2022.08.26

 帯広市川西長いも生産組合(小泉裕亮組合長)による長いも全町ウイルス検査が8月24日~26日に行われました。
 
 この調査は長いもの無病種子安定生産を図るとともに、技術体系の確立と理解を深めることを目的に毎年実施されています。 

 長いも生産者が早朝より集まり、103戸の長いも圃場内を往復しウイルスの罹病株の調査が行われました。雨の中調査を行う場面がありましたが、生産者の協力を得て無事に終了しました。

 

 

小麦の収穫が始まる

2022.07.21

 令和4年産小麦の収穫が始まりました。

 ここ数日の帯広川西地域では曇天が続いており、生産者は収穫開始日がいつになるかと頭を悩ませていましたが、収穫開始日の7月21日は気温が高く晴れ間が広がり、絶好の収穫日和となりました。

 生産者は「質の良い小麦がたくさん収穫できることを願う」と話し、無事に収穫作業が終わるよう祈っていました。

 

 

園児に農場体験

2022.07.13

 7月9日に帯広市内のこでまり保育園の園児19名が櫻井篤さん(北八千代)の農場を訪れ農場体験を行いました。

 園児は大はしゃぎの様子でトラクター乗車体験を行った後、当JAが園児一人ひとりに長いもを贈りました。

 今年で20回目となる園児受け入れを行った櫻井さんは「未来を担う子どもたちに農業を知ってもらうため、これからも受け入れを行っていきたい」と話されていました。

 

  

小麦の花が咲きました

2022.06.17

 秋播き小麦が出穂・開花し、平年より2日早く生育が進んでいます。

 帯広市川西地域では、中力粉としてうどん等に使用される「きたほなみ」、強力粉としてパンや中華麺等に使用される「ゆめちから」が栽培されています。

 7月下旬には成熟期となり、小麦が黄金色に輝くと収穫作業が始まります。